ママチャリGP用ママチャリ
今年も開幕した、富士スピードウェイのママチャリGP。
第1戦は、途中から冷たい雨で、辛いコンディションだった。
レースは、天気同様、荒れ模様で・・・
というわけで、インシデンツのママチャリGP用の
自転車のセッティングを見てみよう。

レギュレーションにあった、ママチャリは、ホイールサイズが26インチ。
前カゴ付き。
ギヤは、5段まで。
タイヤ・チューブ・ハンドル・サドルなど、
レーサーっぽい改造は厳禁。
空気読めってことね。
サドルの高さ、ハンドルの高さは決まっているので
そのルールの範囲内で調整。
前カゴには、見えやすい数字でゼッケンプレートを装着。
雨に濡れても破れないようなら、素材や大きさに規定はない。
走行に影響を与えない(スピードアップを目的としない)
飾り付け、電飾、ウィングやホイールカバーなどはOK。
受付で発信機を受け取ったら、フレームに下向きに取り付ける。
取り付け方法は、ちゃんと聞いておくこと。
発信機の向きを間違えると、周回がカウントされない。
脱落して破損させてしまう、などトラブルにならないように注意。
インシデンツが使っているママチャリは、中国製自転車で
横浜の某ホームセンターで、購入したもの。
普段は、チーム最速のドラえもんが、通勤に使っているので
毎日正しくママチャリという仕事を全うしている。
すでにスーパーママチャリGPに2回、ママチャリGPに2回参戦しているので
次回はニューマシンを投入するかどうか?
チームの大きな課題となっている。
ママチャリグランプリ2010 富士スピードウェイ
http://www.japan-racing.jp/fsw/10/10mama.htm
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