氷のジョッキで、ICE BEER
夏が猛暑でも、そうでなくても、親父とビールは
切り離す事ができないのです、ハイ!
ということで、誕生日に妻からもらったプレゼントが
やっと日の目を見る時が、やってきたのです。
これで、しっかりと時間をかけて凍らせたジョッキ。
冷凍庫から出した状態では、容器から抜けないので
5分から10分くらい、常温で待ちます。
その後、水をかけて、外周が少し解けたら、容器から
すぽっと取り出して、取っ手と受皿容器をセットして
見事な氷のジョッキの完成です。

そして、ここに注ぐのは、キリンのIce Beer です。
なんともいいタイミングで発売してくれました>キリン
本来は、グラスに注いで、氷を入れて、美味しく
呑めるビールですよん。
氷をビールに入れるのではなくて、氷のジョッキに
ビールを入れれば、もっとうまいんじゃないか?

グビ、グビ、プハーッ!!
うーん、こりゃうまい!
真夏の親父の夢やねー(小さい夢だな、、、)
気温30℃を越える日は、氷のジョッキもそう長持ちはしない。
自分が口をもっていく部分から、とけていくのだ。

とけた水は、下の容器に溜まるのだけど、ジョッキを
斜めに傾けると、そこから水がダダ漏れ状態。
カーペットを敷き詰めた高級なリビングなんかで
ゆっくり氷ジョッキのビールを楽しもう、何て考えは
あっさりと裏切られてしまうのであった。
外に出て、あるいは、ベランダに椅子を持ち出して
呑むのがいいでしょう。
真冬にキャンプをする人は、そのまま外で氷ジョッキを作って
焚き火を囲んで、冷たいビールを楽しめますな。
これが本当の氷点下ビールでしょ !
ま、私は、キッチンで呑んだけどね。
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